作家紹介:さとうのりこさん
画家
さとうのりこ(Noriko Sato)
さとうのりこさんといえば「ああ、蓮の絵の方ね」、蓮の絵を見れば「ああ、さとうのりこさんね」というほど、二科展において「蓮」のイメージが浸透していらっしゃる方です。
二科展は自由度が高く、バラエティに富んだ作品群が魅力の展覧会ですが、その自由のなかにも実は皆さん独自のテーマを持っており、ひとつのテーマを何年も追求される方が多いです。それにより作家の個性が確立され、観る人の記憶に残り、覚えてもらえるという利点もあります。
私はかれこれ20年も二科会に所属しながらいまだにテーマがありません。いっとき喫茶店の絵を続けたことがありますが、毎年これを描き、評価を気にすることが苦痛で、いろんな絵を描いているし描きたいのに、なんで「喫茶店の絵の人💁♀️☕」ってことになるわけ?もううんざり🥲その大好きな喫茶店が安らげる場所でなくなりそうで描くのを止めました。
ところがのりこさんはどうでしょう。蓮を描き続け、まだ描き足りないとおっしゃる。この違いは何なのか?本当に愛していたら描けるのかな🤔
二科会の会友でいさせてもらっているのに作品が不安定なまま、絵里子画廊という使命感に燃える🔥マジ変な私😅に「よろしくお願いします🙇♀️」と頭を下げる会員ののりこさん(※ご存じない方に:二科会会員とは二科会会友より格上なのです)。
いえいえとんでもないです💦
実直な努力家で、チョコレートが大好き😋🍫なのりこさん。この方の作品には優しさが見えます。絵って気を発すると思うんです。蓮の絵を飾る空間が優しさの気で満たされる。それがさとうのりこさんの絵の価値💞
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さとうのりこさんの作品ページは
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昨年10月、のりこさんの個展にて。ペンダントの色がたまたま “のりこブルー” でおそろ🩵🩵
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