なほちゃん

なほちゃんは大学時代のサークルの友達。球技が苦手なくせになぜかテニスサークルにいた大学1・2年。大学が変わっても(私は3・4年、別の大学に編入しています)ずっと仲良くしてくれたなほちゃん。


なほちゃんはこんな私をいつも肯定してくれる。「こんな私」っていうのは自分を卑下しているわけではないけれども、昔から独自路線で用意周到ではないから突拍子もない行動をするし、失うものも大きい。


私からすると堅実ななほちゃんが得ている結婚・子供・マイホームは超ラッキー。今どき決して普通の幸せではない。得難い。