Note

ブログかなりご無沙汰していました。すみません m(_ _)m

これからは長めの文章を note に投稿していきます。(※4月現在まだ投稿していません。)


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書くときは「パンドルエクリール」という筆名にしています。Twitterも。(食べログは「サイコロマスター」)


note は誰もがクリエイターとして好きなことを表現でき、

ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。

note のお題企画や企業とコラボしたコンテストに沿った投稿もしてみたいです。

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※ ↓ これまでの ブログは残しておきます(note のお題に沿う内容のものは推敲して note に再投稿します)。

だいぶ時が経ってしまいました。このまえは梅雨に書いていたのでした。。。その後猛暑の中、ライターの仕事を頑張る日々だったのですが、見た目夏らしいウチの自慢をひとつ。夏らしいかな?一応ヤシなので。

これね、ナツメヤシです。比較するためにとなりにパイナップル、後ろに80号キャンバス(縦145.5センチ)を置いてみました。私がこれまで種から育てた植物で(花や野菜除く。木で。)一番成功しているものです。柑橘類やアボカドなど、ここまでにはなりませんでした。狭い部屋なのでスペースとります。そして葉が凶器。硬くて鋭くて、当たるとオウッ!……ヂクッときます。目に刺さると危ない。

このナツメヤシはチュニジア産です。10年以上前、チュニジアに新婚旅行に行ったときに食べたデーツ(ナツメヤシの実)の種を植えたらこうなりました。ゆっくりゆっくり育ちます。途中、植え替えしたときに根を切り過ぎて枯れかけましたが、生命力が強く復活。

※どんなものか説明したく、次の3枚の写真はネット上から人様のものを拝借して画像加工したものです。

これがデーツ(ナツメヤシの実)。干し柿みたいで甘い。

これが発芽の様子。種からこんなふうに根が出てきます。これが土の中だと思って。

そして土の上には可愛らしい芽というより、いきなりシャキーンとした葉が出てきます。(写真は種3つ分。それぞれから葉が出てきている様子です。)

それが幾重にもなってどんどん上に伸びて、根本が固い幹のようになっていくのです。※ここからまたウチの写真。

見て。これヒドイでしょ。鉢底の穴からモリモリと根が。根で立とうとしてるくらい。でもこれって鉢の中がもう苦しいんだよね。以前、こうなった根を整理して(切ったりほぐしたり)植え替えたときに一度弱ったのです。でも、このままでいいわけないので、先日また一回り大きめの鉢に植え替えました。

上から撮っているのであまり変わらなく見えるかもしれませんが、まえの鉢よりゆったりで、土も良いものに変えました。根をいじられて、環境が変わってびっくりするのか、また2本ほど葉が黄色く枯れたので切りましたが、たぶんもう少しすれば土の中で居心地よく根が定着して、強靭な葉が中心から立つように出てくると思います。いつか天井に届くかな。どうしよう。

なかなか良い観葉植物だと思いませんか?発芽するかわかりませんが、10年以上前のチュニジアの新婚旅行で食べたデーツの枝と種、まだとってあるんです。植えてみたい?(笑)

梅雨が長い……。感染者が増えている……。でも、憂鬱に引きこもっている場合ではなく、ここのところ仕事が増えて外出が多いです。外に出て取材をして、家で文章を書くライターの仕事をしています。何を書いているかはまた今度(?)にしますが、書くことは好きです。書くときに使う脳が好きです。ずっと仕事の文章ばかり書いていたので、自分のことを書くのが久しぶりで、それもまた楽しい♪

このまえ誕生日でした。旦那さんと近所の回転寿司に行ったくらいで特別なことはないのですが、またケーキを焼きました。ケーキを作る過程が好きです。材料の配合に発見があったり、混ぜ方の具合やタイミングを図ったり、焼きあがりを確認したり。台所に充満する甘い匂いも幸せ♪ それに、何よりいっぱい食べたいから作ります。私は一度にホールの半分は食べたいと思うほどケーキ欲が強いので、お店のケーキの一切れなんて少な過ぎるし、かといってホールで買うと数千円かかるので躊躇してしまいます。自分で作るスポンジケーキに純生クリームとフルーツをたっぷりのっけてガッツリ食べるのが好き♪

ほらね、こんなの♪ これはシフォンケーキの穴に葡萄(種なし・皮も食べられる品種)を詰め込んだのですが、あふれ出る葡萄が瑞々しくて涼し気。見るだけで元気になる!

そして昨日は、余った生クリームを利用したケーキを焼きました。卵がなかったので、どんなものだろう?と思って、「ケーキ、卵なし、生クリーム」で検索したらレシピがありました。バターも卵も使わなくても、薄力粉と生クリームと砂糖でケーキになるんだ~。(ベーキングパウダーと、香りづけにバニラオイルとブランデーは入れました。)生クリームは濃いからバターの油分とコクの代わりになるし、卵の分の水分も補えるもんね。でも、卵なしで膨らますためにはやっぱりベーキングパウダーは必要だな。このレシピは甘過ぎたから次回はもっと砂糖を減らしたほうが美味しくなるな。……など、フムフム試行錯誤が楽しい。

あー、スッキリした♪ 自由研究の発表みたい(笑)

ご無沙汰してました。このまえの投稿からひと月半も経ってますね(;^_^A 最近完成した作品はこちらです。「Bonheur」(F50号)。昨年からご注文いただいていて、やっと。横浜在住の親戚のしづちゃん&頼もしい旦那様のお宅に。

そう、この絵は星乃珈琲店の絵画コンテストで優勝賞を受賞した作品をアレンジしたものです。最初は、受賞作品に描かれているバーニーズ・マウンテン・ドッグを、お二人が飼っている豆柴のサクラに置きかえて描くというご注文でしたが、お二人も入れて描くことにしました。サクラの下にこいぬ座も入れてみました。旦那様の「かに座」しづちゃんの「てんびん座」そしてサクラの「こいぬ座」がちょうど逆三角形に配置されてバランスが良く、その3つの星座にほんの少しだけ金をかけて若干光るように仕上げました。とっても喜んでもらえて良かった~♪

こちらの作品「みちくさ」(F6号)も飾っていただきました。素敵なお家なので絵が映える。

しづちゃんは母の従妹にあたりますが、母よりも私の方が年が近いです。私はしづちゃんに似ていると母に言われます。確かに似てるかも(・∀・)

美味しい鰻までご馳走になって満ち足りた一日でした♪(私は「好きな食べ物は?」と訊かれたら「寿司と鰻」と答えます。好き嫌いはまったくないので何でも美味しいですけどね。)

本当にありがとうございました<(_ _)>  鰻じゃなく鰻もですが、作品をご所望してくださったことに深く感謝しております!

作品タイトル「Bonheur」(ボヌール)とはフランス語で「幸せ」という意味です。壁の落書き風にサインしてあるところの文章にはこう書いてあります。

Je vous souhaite beaucoup de bonheur.  Eriko 

たくさんの幸せを祈っています。 絵里子


サクラ~こいぬの頃~

『一枚の繪』6・7月号発売中です。毎年恒例の【人気画家シリーズ】です。私の作品は166ページにあります。


画家の心に広がるファンタジー

その紡がれた物語を

キャンバスに描きとめて

薔薇の精/アクリル4号 88,000円

「私は夕べの舞踏会で、あなたが胸につけてくださったあの薔薇の精です」

~バレエ『薔薇の精』より~


一枚の繪株式会社 https://www.ichimainoe.co.jp/


~ちなみに~

薔薇の精は以前こんな作品も0号で描いています。


バレエ『薔薇の精』10分ほどで観られますのでよかったらご覧ください ♪

初めての舞踏会から帰ってきた少女が見た夢。それは彼女が胸に飾っていた薔薇が窓から現れ、彼女を誘って踊る夢だった。やがて薔薇は再び窓から出てゆき、目覚めた彼女はそれが夢の中の出来事だったと悟る。(ウィキペディアより)

ルジマートフの佇まいが官能的。全身の身体能力が高いのはもちろんなのですが、特に上半身の表現力がスゴイ。彼にしかない美しさだと思います。(知ってる人にしか伝わらない話ですが……バレエ『海賊』のルジマートフの背中!もうあのポーズはルジマートフで目に焼き付いてしまってます。)

3日前になりますが、4月28日(火)の陸奥新報の記事です。お世話になっている地元の新聞社で、今回は新型コロナと闘う首都圏在住津軽人ということで顔出しました(^▽^;)

「負げらいね!」の津軽弁は、わかると思いますが「負けられない!」。「負けてられないわ!」というニュアンスです。

弘前市出身/画家/工藤絵里子さん(47)/さいたま市在住/家でコツコツ描いていた新作です。リンゴがたわわに実る頃には(いや、もっと早くしてけ!)コロナが終息していて、元の営みが戻っていますように。

このように新型ウイルスと闘う津軽出身者の近況報告や故郷へのメッセージが随時掲載されています。Webの陸奥新報でもご覧いただけます。

→ 負げらいね!by 陸奥新報

首都圏在住津軽人が近くに感じられ、元気づけられました٩( 'ω' ) و

りんごと母子と父岩木山(F8号)

4/10(金)~15(水)10:00~19:00(最終日17:00閉場)さくら野百貨店弘前店3階催事場にて、一枚の繪弘前絵画展が催されます。毎年この時期にありますがもう9年になるんですね。一枚の繪(株)の所属作家の作品が約100点展示販売されます。私は地元作家なので特別に14点出品します。そして本当は会期中の土・日に出席する予定だったのですが、緊急事態宣言が発令されている今、行くべきではないと思うので欠席することにしました。もちろん作品をご高覧いただきたいとは思いますが、積極的な宣伝は控えます。弘前のさくらまつりも今年は中止で公園も閉鎖しますしね。 大切な地元がコロナに脅かされませんように。

一枚の繪株式会社 https://www.ichimainoe.co.jp/

このキャンドルランプに合わせて何となく「瞑想」というタイトルにしただけです。コロナのニュースを毎日チェックしながら外に出ないようにしているのであまり楽しいこともなく。楽しみにしていた予定は延期や中止になってしまいました。世界的に大変なことになっているし、日本の行く末も心配。感染しないように気を付けることしかできないです。やるべきことをやりながらじっと待とう。今日から4月。

そうそう、わざわざ登場させたこのキャンドルランプについてちょっと書きます。

素材は真鍮で、外側が黒塗り。大きさはグレープフルーツより一回り大きいくらい。ティーキャンドルを灯すと、切り抜かれたラクダとヤシの木の穴から光が漏れて影がとても綺麗です。

昔住んでいた永福町にあったインド人の雑貨店で買いました。人懐こいのか商売上手なのか、一度お店に入ったら顔を覚えられ、駅から家に帰る途中で必ず声をかけられるようになり、あるときは店先でカレーをご馳走になったりもしました(商売ではなく彼らの夕飯)。カリフラワーをしょっぱく炒めたようなやつ。それもカレーのひとつのようです。美味しくはなかったけど興味深くいただきました。

でも、、、当時自分も若かったし、だんだん接近してくるのが怖くなって(思い出した、ある晩彼らが酔っぱらっていて絡まれたんだ)その道を避けるようになりました。しばらくしてその店は無くなりました。マリークとタリーク、どこに行ったかな?日本にもういないかな?今出会っていたらもっと理解できたかもしれないのに……ごめんなさい。

一昨日、近所のスーパーに行ったら、世間で騒いでいるようにトイレットペーパーがなくなっていました。食料品もけっこう売れていてパンがほとんどなかった。学校が休みになるから皆さん子供に食べさせないといけないもんね。それじゃあ久しぶりにホームベーカリーでも動かしてみるかと思い、強力粉やドライイーストを買いました。

でもパンの前に、昨日はそろそろ作ろうと思っていた定番の(母直伝)「りんごとくるみのケーキ」を焼きました。見た目ただの焼き過ぎたパウンドケーキですが、中身がいい。りんご農家の親戚から秋冬にいただくりんごでジャムも作ったりするので、冷凍しておいてそれを使います。くるみも親戚が木を持っていて殻付きでいただくので、それを割って実を取り出して使います。輸入のくるみとは比べ物にならない濃い味がします。あ~、充実。こんなケーキ、買ったら高いよ(笑)

すぐ食べてしまうし、一度要領を得るとさっさと作れるので、今日は「にんじんとくるみのケーキ」を焼きました。本格的なレシピではチーズフロスティングをかけるらしいですがそれは省略。

こういうのって女子力高いって言います?なら私は女子力高いです。家で静かにこういうことしているのが大好き。

今日は午前中、自転車でさくっと大宮第二公園の梅まつりを見に行きました。こんな感じで綺麗に咲いていました。

全国大陶器市も開催されています。梅まつりも陶器市も毎年やっているのに、これまでスルーしていて初めて行きました。

思ったより大規模でけっこう掘り出し物があり、真剣に見てしまいました。

ね、けっこういいでしょ♪


このお皿、1枚410円で買いました。良いお買い物した♪ 春の思い出に(*´∀`*)✿

簡単!美味しい!見た目良し!の三拍子揃った私の定番レシピ「ツナマヨ椎茸」、そして素敵!な「葉っぱ」を伝授したいと思います(誰に?)。

①軽く油を切ったツナ(1缶)に、葱のみじん切りを加え(適量。必ず入れて!)、マヨネーズ・醤油・コショーで味付けをする(マヨと同じくらい醤油・コショーも重要。お好みの分量で)。②椎茸を軽く洗って(洗わなくてよいとも聞くので、汚れている部分をちょちょいと洗うだけ)石づきを切り落とした裏側に①をスプーンでのっける。③アルミホイルにのせて(汁が出るので周囲をちょっと内側に折るとこぼれない。破れたら嫌なので私は念のため二重にします)、トースターで焦げ目がつき汁がじわっと出てくる程度に焼く。※オーブンでもいいですがトースターで十分。でも、フライパンだとダメなの(上下から熱が加わるのがいい。フライパンだと下からだけで、かといって蓋をして蒸し焼きにするとなぜか風味が落ちる)。

以上です。写真は、たまたまあった乾燥パクチーを振って焼いたものですが、浅葱とかパセリとか、見た目のアクセントでなんでもいい。なくてもいい。

是非、熱々を食べてみて♪ ツナと椎茸の出汁がジューシーに絡み合ってすっごく美味しい。あ~、美味し過ぎるっ(TωT) のっけて焼く料理として、味は違うけれどピーマンの肉詰めと同等の満足感があると私は思います。


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それでね、ちょっと興奮気味にお伝えしますが、このアルミホイルで作った葉っぱが良くないですか?葉っぱの上に椎茸がのってるっていう(笑)私、こんなことが大好きでたまらないんです。

この葉っぱ、よく行く画材店「東美さいたま店」の店員さんが店の飾りに色紙で作っていたもので、私、感心してしまったんです。紙を二つ折りにして、半分の葉っぱ形に切って、山折り・谷折りに折って開くだけで、こんな素敵な葉っぱになるなんて!いろんな色で若葉から紅葉まで作れる。少し切れ目を入れると虫食いも表現できる。ゴールド&シルバーで作るとクリスマスのオーナメント向き☆

私としては、これは実用的に皿にしたいのです。清潔な紙で作って、楽しんで食事に使ったら捨てられる。竹皮でくるんだおにぎりや笹団子のようにはいきませんが、懐紙に和菓子を置くように。バナナの葉くらいに大きく作ればいろいろのせられてパーティーに楽しい。こうしてアルミホイルで作って何か焼くっていうのもなかなかでしょ☆


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あー、すっきり。こんなことですが、こんなことを得意げに伝えたくなるのが私。こんなささやかなことが幸せ。

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鏡開き2020」「東美さいたま店

今日はバレンタインデー♪ 以前ご紹介したことのある(HPを作り直したときにいったん消去した古いブログ)Mちゃんに教わった大豆ショコラを再び。節分の余った豆を使ったバレンタインレシピです。すごく簡単で美味しいし、見た目も良いのでよかったらお試しください♪


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板チョコ1枚を湯せんか電子レンジで溶かす。そこへ節分豆80粒と砕いたビスケット6枚(マリービスケットの個包装を袋の上から指でつぶすと簡単)を加え、混ぜる。一口サイズにスプーンですくって皿に並べ(15個くらいできます)、冷蔵庫で少し冷やす。固まったら皿からはずして純ココアをまぶし(ビニール袋の中に一緒に入れて振るといいです)出来上がり♪ ※このほろ苦い純ココア(甘いココアじゃないよ)が味を上げるし、見た目にも重要なので必ず使ってください!

こんな感じ。アーモンドチョコやピーナッツチョコとはまた違った味わいと歯ごたえが新鮮! 私は今日は作りませんでしたが節分豆もあるし後日作る予定です♪

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今日はチョコではなく買ったカステラとあんドーナツ。私が食べてみたかった商品。旦那さんは和菓子に興味を持つので食いつきがいいです。

夕食はKちゃんに影響されてパエリアを作ってみました。まあまあ美味しくできましたが(見せられない…)3日前にKちゃんの家で食べたパエリア(写真下)の方が断然美味しかった♪

スープは蕪のポタージュ。優しい味。お米でとろみをつけてるんだって。小豆から炊いた餡と、もち米からついた餅でおしるこも作ってくれた(写真撮るのも忘れて食べてしまった)。感動(;∀;) 手間かかるよね。昔からお料理好きのKちゃんの仕事は丁寧。息子のTちゃんも栄養満点で成長してました。Kちゃん、本当にごちそうさまでした!

昨日、自慢の友人・葵めぐみさんのミュージックショーに行きました。銀座ライオン本店の1階は食事したことがありますが、5階に音楽ビヤプラザライオンというスペースがあるのは知らなかったです。

彼女は私が20代の頃に勤めていた会社の同僚で、フルートが吹けることは知っていましたが、歌手になるとは当時は思ってもみませんでした。お互い退社後も近況報告などするなかで、彼女はどんどん音楽の世界に導かれていきました。今やいろんなお店でライブをこなすようになってスゴイ♪ 時々顔を出してファンしてます(・◇・)ゞ

写真は昨日の葵めぐみさん(動きが捉え切れずブレたのしか撮れなかったのが残念)。美人で天然キャラのかわいい人です。歌にフルート、絵や粘土のお人形制作もする彼女のホームページをのぞいてみてください☆

https://www.aoimegumi.com/